風邪の時のレイキ

私たちが最も多くかかるもの、それは風邪です。

「風邪」は病名ではなく、さまざまなウイルスによる上気道の炎症状態を指す総称(症候群)だそうです。

自分だけでなく、子供や高齢の家族がかかると、大変ですよね。

風邪の時のレイキ

【基本の手あて】
頭と、背面の首から背中、腎臓や肝臓、その他症状が出ているところに手あてします。

頭は、おでこの生え際や、つむじから少し後ろに下がったところ。
首の後ろは、第七頸椎と言って、骨が出ているところ。気の出入り口の1つと言われています。

肝臓、腎臓は体内のめぐりをよくし、必要な栄養が回って老廃物を排出してくれます。

私の経験では、子供が38.7度に発熱した時、おでこの生え際と、つむじよりは前側のヒビキが強かったので、そこにレイキを1日に午前と午後とで2.5時間ほどあてて、翌日には36台に下がったこともありました。
また、腰が痛いというので、腰にも手あてしました。
このように、基本の手当ての場所を試した上で、実際にはヒビキのあるところに行うこと、
あくまで目の前の人をよく見ることが大切です。

ただ、ヒビキがわからない人は、基本の手あてのところに行うと良いでしょう。

熱は人工的に下げない
熱はウィルスと戦っている証拠で悪いことではありません。つらい時は、早く経過させるためにレイキを使いましょう。

☆熱の下がり方
熱は、上がったり下がったりと繰り返して下がっていきます。そして、下がりきった後が大切。
昔ながらのおばあちゃんの知恵として教えてもらったのですが、下がったからと言ってすぐに動き出さず、下がった後、1日は寝ている方が良いのだそうです。

風邪への考え方

風邪ウィルスは、一年中私たちの周りにあります。でも、元気な時は免疫力が働いているので、かからないのです。
ということは、風邪をひくというのは、免疫が下がっているよという体の声とも言えます。

体のこえを、常に聞きながら生活すれば、風邪さえも、引かずに予防できるのです。
それでも引いてしまった時は、休むことが必要なのです。
謙虚に、どこか無理をしていたととらえ、ゆっくり休みましょう。

(参考文献:「マイホーム・レイキ」